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札幌放送合唱団




札幌放送合唱団のホームページへようこそ。
このページでは、これまでの歴史や演奏してきた曲目、今後の活動予定に関する情報などをお知らせします。入団のご希望など、お気軽にお問い合わせください。

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お知らせtopics


平成29年2月3日
今年の練習が始まりました。
札幌放送合唱団でも今年の練習が始まりました。2月2日の練習は、大嶋先生の指導で、当団が「なかにしあかね」さんに新作として委嘱した「混声合唱とピアノのための「四季の翼」」からの2曲と髙田三郎「心の四季」でした。
考えてみると四季で繋がってますね。
「四季の翼」はイギリスの詩人の詩をなかにしさん自らが訳し曲にしたものです。どこか北海道の四季が連想される詩の世界が、なかにしさんにより大きな音楽として奏でられます。
これから提供される残りの曲が大変楽しみです。


当団代表の高橋彰が札幌人図鑑に出演しました。

札幌で活躍の方を、1年365日毎日配信する漢方型メディア「札幌人図鑑」に当団代表の高橋彰が札幌市清田区長の立場で出演しましたのでご紹介します。高橋代表は、実行委員長として92年ドイツ演奏旅行や98年札響との共演による「マタイ受難曲」完全演奏などの事業の実現に寄与しました。
https://www.youtube.com/watch?v=S6kImObbNto 


平成29年元旦
新年明けましておめでとうございます。
札幌放送合唱団は本年創立75周年を迎えました。
これまでご支援下さいました皆様に心より感謝申し上げます。
これからも、多くの皆様とともに、歌う歓びを共有したいと願っております。


創立75周年記念
札幌放送合唱団第67回定期演奏会
平成29年11月23日(木・祝日)
札幌教育文化会館大ホール
なかにしあかね❞委嘱作品初演 ほか
指揮/辻秀幸・大嶋恵人



平成28年11月14日
第66回定期演奏会が終了しました。

第66回定期演奏会は無事に?終了いたしました。
ご来場くださいました多くの皆様に心から感謝申し上げます。
生演奏なので様々なことが起きます。
そのことも含めて生演奏の楽しみなのです。
なんていう開き直ったようなことは言わずに、
課題をしっかりと受け止めて、
来年の定期演奏会に繋げていきたいと願っています。

新しい曲を紹介することももちろん大切ですが、
最近は少しばかり歌われる機会が減ったけれども、
未来に歌い継ぎたい歌が沢山あります。
そんな歌たちを世代を結んで歌い継ぐことも、
札幌放送合唱団の役割だと思っています。
今後ともご支援ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。


平成28年10月15日
第66回定期演奏会の演奏曲目をご紹介します。

中田喜直 混声合唱「日本の四季の歌」
中田喜直は、「夏の思い出」や「小さい秋みつけた」など、日本的な情緒を表現する多数の作品を残した20世紀の日本を代表する作曲家です。「雪の降る街を」の舞台とされる旭川では、「日本歌曲の普及と日本人の作曲した音楽の啓蒙」という中田喜直の遺志を継いだ音楽祭が毎年開催されています。
四季を歌った作品が多く、「日本の四季の歌」では、中田の父が作曲した「早春賦」を加えて、季節の歌を収録しています。
今回はこの曲集の中から「早春賦」「夏の思い出」「ちいさい秋みつけた」
「秋に さよならする日」「雪の降るまちを」を演奏する予定です。


MISSA BREVIS for MIXED CHORUS/ NANCY TELFER
ナンシー テルファーは、カナダ生まれの女性作曲家で、合唱指揮者として活躍しながら、合唱・吹奏楽・オーケストラなど多彩な作品を創作しています。作品は、ラテン語や英語による敬虔な宗教曲から、テルファー自身の詩作による自然保護の視点を持つ作品、また、ア・カペラ作品だけでなく、打楽器や動作を伴う作品など多岐に亘っています。また、世界各国の学校や合唱団、イベントからの委嘱も数多く、精力的な活動で世界の音楽教育に多大な貢献をしており、音楽を広い視野で捉え表現の可能性を追求する姿勢は、高く評価されています。作風はシンプルで美しく、初心者でも合唱を楽しめるように工夫されています。「MISSA-BREVIS」は、1993年の夏、数日で完成した曲です。

「白いうた 青いうた」より/新実徳英・作曲  谷川雁・作詞
「白いうた 青いうた」は、「革命詩人」と呼ばれ、60年安保世代に絶大な影響を与えた谷川雁が、1960年に詩作をやめた後に児童文化活動による活動を再開する中で、新実徳英とともに取組んだ創作活動から生まれた作品です。合唱作品は、通常は詩が先にあり、曲が後付けされますが、この作品は、作曲されたメロディに詩を付ける方法で制作されました。「十代のため」に書かれた平明な詩とメロディは、奥深く歌い手の想像力を駆り立てます。今回は三つの曲集から抜粋して演奏いたします。

大中 恩 混声合唱曲「島よ」
1970年、大中恩自らの指揮によりニッポン放送から芸術祭参加として放送、芸術祭優秀賞を受賞した作品。楽譜の前書きには、『伊藤海彦さんと共に作った合唱曲はいろいろありますが、「島よ」の詩を見た時は、今迄の作品に倍する感動を受け、私が作曲することが極めて当然のようにむしゃぶりついて書き上げました。人間の、とくに私達「男」の宿命を全て担っているかのように見える“島”をうたいあげることは、むずかしいことではありましたが、大変書き甲斐のあることでもありました。男声合唱にみられるようなたくましさとねばっこさを、混声合唱のもつ巾広さで一層厚いものにし、更にピアノの表現力をもって深く力強いものに仕立てました。』と書かれています。

平成28年9月4日
第66回定期演奏会の案内チラシです。
多くの方のご来場をお待ちしております。


平成28年6月12日
「なかにしあかね」さんとの出会い
6月9日、作曲家の「なかにしあかね」さんが初めて練習に来て下さいました。

「なかにしあかね」さんには、来年の創立75周年記念定期演奏会に向けて、
新作の提供をお願いしています。
合唱団の歌声に真摯に耳を澄ましながら、新作のイメージを膨らませているご様子を見ながら、
来年の演奏会へ向けて私たちの夢も膨らみます。




平成28年3月13日
第66回定期演奏会演奏曲目について
第66回定期演奏会は下記の出演者と曲目により開催いたします。

  • 指揮/大嶋恵人 ピアノ/高垣美加
    中田喜直作品集「日本の四季の歌」より
    NANCY TELFER「MISSA BREVIS」
    新実徳英 「白いうた青いうた」より
    大中 恩 混声合唱組曲「島よ」



平成28年元旦
謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。
札幌放送合唱団は、今年もたくさんの笑顔とともに、日本の歌を、世界の歌を、
そして歌う歓びを、世代を結んで、歌い継ぎたいと願っています。
本年も変わらぬご支援をごうぞよろしくお願いいたします。


平成27年12月29日
第66回定期演奏会について
札幌放送合唱団第66回定期演奏会は、
平成28年11月12日(土)札幌教育文化会館
大ホールで開催致します。
定期演奏会の記録と今後の活動を更新しました。

平成27年11月23日
第65回定期演奏会が終了しました
第65囘定期演奏会が無事に終了いたしました。
ご来場くださいました皆様に心より感謝申し上げます。
今回の演奏会のメインは宍戸悟郎先生メモリアルのステージでした。
演奏内容に欲を言えばきりがありませんが、宍戸先生を
永く記憶に留めていただくための一助になれば幸いです。


平成27年11月3日
第65回定期演奏会演奏曲目のご紹介

石垣りんの詩による五つの混声合唱組曲「朝のパン」
石垣りん/作詩 萩京子/作曲
日本という地域に根差した文化として、
日本語による真の「日本オペラ」と呼べるオペラづくりを目指す「こんにゃく座」の代表・音楽監督である萩京子は、合唱作品を通じても、簡素な音列の連なりにより骨太な音楽をつくりあげます。
萩京子は、『朝のパン』(カワイ出版)の奥付けで、「詩集を手にするのが怖いような、それでいて折に触れて読まずにいられない、そして、読んでいくと必ず元気づけられるのが石垣りんの詩だ。」と述べ、『朝のパン』については、「人は毎日ものを食べ、そして出かけていく。その行為に思いを馳せると、日常のふとした情景から、とてつもない大きな時間を感じる。大きな時間の流れは、この組曲全体のテーマになっているかも知れない。」と述べています。

混声合唱とピアノによる「生きる」

谷川俊太郎/詩 なかにしあかね/作曲

なかにしあかねは、作曲家として、歌曲伴奏者として、国内外の音楽祭等で幅広く活躍し、これまで多くの合唱作品を作曲しています。

『生きる』は、なかにしあかねが東京芸大作曲科の必修単位「学内作品発表」のために作曲した作品であり、『生きる』(音楽之友社)の奥付けで、「若さとは恐ろしいもので、大好きだった谷川俊太郎さんの詩に導かれるように、ほとんど躊躇なしに一気に書き上げた記憶がある。サークルの練習前に、芸大の薄暗い練習室で、蓋を閉めたピアノを机代わりに、今夜の練習に間に合わせようとひたすら書いている自分を思い出す。呻吟し苦しんだ記憶が全くない。詩を朗読するかのように音が出てきたのだと思う。全く若さとは恐ろしい。こうしてこの作品はできあがった。」と述べています。2014年の出版を機に冒頭のアカペラ部分が大きく改訂されました。

宍戸悟郎先生メモリアルステージ

宍戸悟郎先生は、昭和45年に常任指揮者に就任以降、30年余りにわたる充実した指導を通じて、
当団に傑出した功績を残されましたが、平成12年に病に倒れられ、長年の闘病の後、
平成26年10月22日に帰らぬ人になられました。
このステージでは、宍戸悟郎先生を偲んで、先生との思い出深い作品を選び演奏致します。

外国曲:「O là O che bon echo!」「Matona mia cara」(O.D.Lasso),
「Tota pulchra es」(M.Duruflé),「Cantique de Jean Racine」(G.Fauré),
「 Dona nobis」(J.S.Bach)

日本曲:「聞こえてくるよハーモニー」(宍戸悟郎)、「雨」(髙田三郎「水のいのち」より)、
「霧と話した」(中田喜直)、「かどで」(三善晃「嫁ぐ娘に」より)、「川の流れのように」(見岳章)


平成27年11月3日
第65回定期演奏会ピアニストのご紹介2
第65回定期演奏会のピアノで共演していただく石田敏明さん、
8年前の第57回での共演以来、定演としては5回目の共演となります。
その石田さんが今年度の札幌文化奨励賞を受賞されたこと、心よりお慶び申し上げます。
今回石田さんには、萩京子作曲「朝のパン」、なかにしあかね作曲「生きる」を弾いていただきます。
「朝のパン」のシンプルな旋律の中に潜む奥深さと「生きる」の技巧の難しさを、
楽しく語ってくださいました。


平成27年10月24日
第65回定期演奏会ピアニストのご紹介
11月12日に開催する第65囘定期演奏会では、
昨年逝去された宍戸ご郎先生を追悼するステージを設定します。
このステージのピアノ演奏は小野由惠さんです。
小野さんには宍戸先生指揮の第48回定期演奏会で共演していただきました。
この度宍戸先生との思い出をお尋ねしたところ、
合唱団の一員として宍戸先生の指揮で歌ったこと、
宍戸先生が倒れられた直前にお二人でお話をしたことなど、語ってくださいました。
演奏会の当日は想い深い演奏をして下さることでしょう♪



平成27年10月16日
札幌市民合唱祭に出演します。
10月18日日曜日札幌教育文化会館で開催される市民合唱祭に出演します。
出演時刻は18時30分頃を予定しています。
演奏曲目はフォーレ「ラシーヌの雅歌」です。指揮は大嶋恵人先生、ピアノは鈴木詩音さんです。
新進ピアニスト鈴木詩音さんとは初めての共演、フレッシュな演奏を是非お楽しみください♪


平成27年8月23日
第65囘定期演奏会のチラシを掲載いたします。



平成27年6月13日
6月20日(土)に開催されるコーラスフェスティバル
(札幌合唱連盟主催, 札幌教育文化会館)
に出演します。出演時刻は概ね17時56分を予定しています。
曲目は、
萩京子作曲『朝のパン』から「花」と「種子」です。

平成27年6月13日
団員募集チラシを掲載しましたので、ご覧下さい。お問い合わせをお待ちしております。

平成27年5月5日
5月2日に、札幌放送合唱団が出演した「BSプレミアム」「マッサン」ファン感謝祭in札幌が放映されました。

平成27年3月16日
「連続テレビ小説『マッサン』感謝祭~サンキュー、グッドバイ北海道!!~」
に出演します。観覧希望は締め切ったようですが、後日NHKBSで全国放送される予定です。

平成27年3月1日
宍戸悟郎先生と札幌放送合唱団のページに

「宍戸悟郎の伝説」~「霧と話した」
へのリンクを掲載しました。

平成27年1月30日
「宍戸悟郎先生と札幌放送合唱団」「今後の活動」のページを更新しました。
今年の歌い始めは、「川の流れのように」と「ラシーヌ讃歌」からです。
今年11月に開催する定期演奏会で宍戸悟郎先生の追悼ステージを設定することとなり、
このステージでは宍戸先生との思い出深い作品を演奏することになります。
上記の2曲はどちらも思い出深い作品です。
他の演奏曲目もこれから徐々に確定していくことになります。どうぞご期待下さい。

※1月22日素敵なゲストをお迎えしての新年会での集合写真です。

平成27年1月5日
新年おめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
ベートーベン「第九」の第四楽章の主題は「喜びの歌」
として知られています。札幌放送合唱団は、ご支援くださる
皆様とともに「歌の喜び」を共有できますよう、
本年の活動に真摯に取り組んでまいります。
引き続きご支援くださいますようお願い申し上げます。

平成26年12月29日
27日28日と、今年も札響の第九で締めくくることができました。
尾高忠明さんと札響が築いた信頼関係が結実した名演奏であり、
その演奏に合唱の一員として参加できたことは幸せなことでした。
今年は、3月の「交響詩札幌」、6月のヴェルディ「レクイエム」、
12月の当団第64回定期演奏会、そして12月の第九と、
バランスよく充実した活動を行うことができました。
ご支援くださいました皆様に心より感謝申し上げます。
2015年へ、皆様良いお年をお迎えください。

※この写真は札響facebookから転載させていただきました。

平成26年12月23日
札響の第九に出演します。
今年の第九は、尾高忠明さんが札響音楽監督として指揮する最後の第九になります。
27日と28日のKitara、お聴き逃しのないようぜひご来場ください。

平成26年12月17日
第64回定期演奏会が終了しました。
12月13日に開催した第64回定期演奏会は、今回も800名を超えるお客様にご来場いただき、
ご来場下さいました皆様のあたたかな拍手とともに終了することができました。
髙田三郎に長く師事された今井邦男先生の指導により示された「水のいのち」への深い解釈は、団員から歌う力を新たに引き出して下さいました。
ご来場下さいました皆様、日頃から当団の活動にご支援いただいている皆様に心から感謝申し上げます。






平成26年12月3日
「「歌ごえはささやく」~宍戸悟郎先生と札幌放送合唱団」のページを追加しました。

平成26年12月3日
「定期演奏会の記録」のページを追加しました。

平成26年11月22日
第64回定期演奏会の演奏曲目のご紹介

混声合唱組曲「光る砂漠」から
21歳という若さで早逝した詩人矢沢宰の遺稿詩集「光る砂漠」から9つの詩を選び1971年に作曲された萩原英彦初期の作品です。今回はこの中から6曲を選んで演奏いたします。
萩原英彦は楽譜の奥付の中で、「若くして世を去らなければならなかったこの詩人(切実な想いを抱いたとき誰でも詩人になれる)の本領は、ことばの抑揚の清冽さにあり、そこに響き合い天翔ける魂は音楽として描かれるべき想いを心地よく喚起していった。」と語ります。

J-POP名曲撰~「少年時代」「さくら」「明日」「手紙」
井上陽水が歌った「少年時代」、森山直太郎の歌唱で人気を博した「さくら」、北海道を舞台にしたテレビドラマの主題歌として平原綾香により歌われた「明日」、紅白歌合戦で繰り広げたアンジェラ・アキと合唱のコラボが記憶に新しい「手紙」を演奏します。4声の混声合唱によるハーモニーとピアノにより、聴きなじみのある作品から新たな魅力を発見していただければ幸いです。

~北海道生まれの作家井上靖の詩による髙田三郎晩年の作品~
北海道初演 井上靖/作詩 混声合唱組曲「残照」から
「敦煌」「わが母の記」などの小説で知られる旭川市生まれの作家井上靖は多くの散文的な詩を残しました。これらの詩に魅了された作曲家髙田三郎は5編の詩を選び作曲し、髙田三郎最後の歌曲作品となりました。この歌曲の混声合唱版は、髙田三郎のもとに作曲を学んだ今井邦男により編曲され、今年7月に仙台で初演されたばかりです。今回はこの組曲の中から2曲を選んで、編曲者自らの指揮で演奏します。

北海道初演 混声合唱と弦楽のための「水のいのち」
混声合唱組曲『水のいのち』は、1964年TBSの委嘱により初演され、その後は男声合唱や女声合唱へも編曲され、数多くの合唱団により演奏され続けている、日本の合唱作品の中でも最も良く知られている作品です。この作品では、『雨』『水たまり』『川』『海』といった、水の大循環の中で折々その姿を変える『水のいのち』に人の姿を重ね合わせ、「人のいのち」である「人の魂」の気高さを高らかに歌い上げています。初演後ちょうど50年に当たる今年、この作品の作曲者である髙田三郎に師事した今井邦男夫氏の指揮と編曲により、北海道初演となるピアノ・弦楽版により演奏いたします。

「水のいのち」は、本年10月22日に逝去された当団名誉指揮者宍戸悟郎先生が日本合唱協会のメンバーとして初演し、生前とりわけ愛着が深いと語られていた作品です。宍戸先生を偲び、団員一同心を込めて演奏いたします。
※今回の定期演奏会では「水のいのち」の演奏に因んで札幌市水道局様の後援をいただきました。当日はロビーに水道局の展示スペースを設置する予定です

平成26年11月14日
「水のいのち」50歳を祝う
11月10日は今井邦男先生の二度目の練習でした。
図らずもこの日は髙田三郎「水のいのち」初演日から数えてちょうど50年。
髙田三郎に師事された今井邦男先生とともに「水のいのち」生誕50年を祝う
集合写真となりました。「水のいのち」の決定版となるような演奏を目指して、
1ヶ月後の本番に向けて準備を進めます。


平成26年10月24日
当団名誉指揮者の宍戸悟郎先生が、平成26年10月22日逝去されました。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げますとともに、
札幌放送合唱団へ残された多大な功績に改めて深く感謝申し上げます。


平成26年10月12日
第64回定期演奏会のご案内


平成26年9月14日
新人歓迎ビアパーティ
8月28日札放唱新人歓迎パーティが、新人3名を迎えて賑やかに開催されました。
何故か、辻秀幸先生が飛び入りで参戦してくださり、いっそう盛り上げりました。
新人の皆様の今後のご活躍が楽しみです。




平成26年6月30日
札幌交響楽団第570回定期演奏会
ヴェルディ「レクイエム」が終了しました。

ご来場くださいました皆様に心より感謝申し上げます。
三大レクイエムの一つに数えられる傑出した作品を、
札幌交響楽団、そして最高レベルの独唱者の皆様とともに、
Kitaraの場で演奏できたことは、当団にとって稀にみる貴重な体験でした。
この体験を当団の今後の活動に生かして行きたいと考えます。

※この画像は札幌交響楽団facebookから転載させていただきました

平成26年5月31日
札幌交響楽団第570回定期演奏会
ヴェルディ「レクイエム」に出演します。

平成26年4月20日
第63回定期演奏会(平成25年11月29日開催)のステージ写真を掲載しました。







平成26年4月12日
3月21日開催の
「交響詩-札幌」の打ち上げの写真を掲載しました。


平成26年2月23日
平成26年の主な活動予定を掲載しました
12月13日(土)には客演指揮に宮城県を拠点に活躍されている今井邦男先生をお招きして、
高田三郎作曲混声合唱組曲「水のいのち」を演奏致します。
「水のいのち」は初演から今年で50年を迎える日本の合唱曲の中で特に人気が高い作品です。
これを契機に当団に入団してご一緒に歌いましょう。

平成26年1月5日
謹賀新年
第2回「万人の響き」オーケストラと愛のコンサートに出演します
平成26年3月21日
札幌コンサートホールKitara大ホール
演奏曲目:交響詩-札幌


平成25年12月5日
札響の第九に出演します
平成25年12月14日・15日
札幌コンサートホールKitara大ホール


平成25年12月1日
第63回定期演奏会が終了しました
11月29日に開催した第63回定期演奏会は800名を超えるお客様にご来場いただき、
無事に終了することができました。ご来場の皆様、当団を日頃からご支援いただい
ている皆様に心より感謝申し上げます。





平成25年9月23日
第63回定期演奏会のご案内



平成25年10月12日
札幌市民合唱祭に出演します
平成25年10月20日(日)
 ※18時30分頃の出演を予定しています
札幌市教育文化会館大ホール
指揮:大嶋恵人 ピアノ:松田あかね
曲目:なかにしあかね「逢いたい」



平成25年9月17日
第562回札響定期演奏会に出演します。
平成25年9月20日(金)21日(土)
札幌コンサートホールkitara大ホール

平成25年7月8日
平成26年6月25日に開催を予定していた

(仮)「オスロと札幌を結ぶ合唱の夕べ」は
オスロ側の事情により中止となりました

平成25年6月9日
第66回 コーラスフェスティバル(第1部)に出演します
平成25年6月15日(土)13:30~ 札幌教育文化会館大ホール
曲目:なかにしあかね 混声合唱組曲「よかったなあ」から「よかったなあ」

平成25年4月2日
札幌放送合唱団第63回定期演奏会
平成25年11月29日(金)札幌市教育文化会館大ホール
指揮:大嶋恵人 辻 秀幸
曲目:なかにしあかね「よかったなあ」 信時 潔「沙羅」ほか

平成25年3月8日

東日本大震災 被災者支援番組
「北海道から届けよう!歌の力コンサート2013」
に出演します。

放送日:平成25年3月29日(金) 【NHK総合・全道放送】午後7:30~8:43

平成25年3月8日

平成24年度札幌市民芸術祭大賞・奨励賞贈呈式
平成25年3月7日 札幌市教育文化会館小ホール


平成25年1月23日

平成24年度札幌市民芸術祭 札幌市民劇場
 
札幌市民芸術祭奨励賞受賞のお知らせ
第1293回札幌市民劇場
創立70周年記念 札幌放送合唱団第62回定期演奏会が、
平成24年度札幌市民芸術祭奨励賞を受賞しました。

受賞理由は次の通りです。
「大人」を感じさせる演奏会だった。「札幌オリンピックから40年~北海道のうた名曲撰」のステージは
「虹と雪のバラード」など4曲を手堅くまとめ、OB会も出演したステージでは廣瀬量平「エトピリカ」などを
貫録を漂わせて歌い上げた。独唱者5人と管弦楽が入ったJ.S.バッハ「マニフィカト ニ長調」は高い格調を
たたえて歌われ、現在の指揮者大嶋恵人、ピアノ石田敏明に至るまで、力のある指導者を得てきた歴史の強み
が感じられた。
贈呈式は3月中旬に予定されています。




「北のロマン 清冽に奏でる」
平成25年1月15日北海道新聞夕刊季評・音楽にて札幌放送合唱団創立70周年記念演奏会が紹介されました。




第1293回札幌市民劇場 創立70周年記念
札幌放送合唱団第62回定期演奏会

2012年11月22日(木) 19時開演
札幌コンサートホールKitara大ホール

指揮 大嶋恵人・三河勝彦
SopⅠ 一鐵久美子 SopⅡ 亀谷泰子 Alt 東 園己 Ten 鈴木 准 Bass 中原聡章
※お名前をクリックしていただき独唱者のプロフィルをご覧ください。
ピアノ 石田敏明  管弦楽 バッハ・コンチェルティーノ札幌

第1ステージ
開催後今年で40年を数える札幌オリンピック」が生んだ名曲「虹と雪のバラード」や、北海道が生んだアーティストの作品「大空と大地の中で」「未来予想図Ⅱ」「地上の星」を、札幌在住の作曲家木村純氏に新たに編曲を依頼、ピアノ・弦楽アンサンブルとともに演奏します。
第2ステージ
「Ave verum corpus」「風の子守歌」「大地讃頌」など、これからも永く歌い継ぎたい合唱の名曲を、当団の礎を築いた札幌放送合唱団OB会の皆様とともに演奏します。
第3ステージ
J.S.バッハの名曲「マニフィカト ニ長調 BWV243 」を、バッハ・コンチェルティーノ札幌の管弦楽、豪華な独唱陣とともに高らかに歌い上げます。


チケット 1500円(全席自由)
Kitaraチケットセンター・大丸プレイガイド・道新プレイガイドでチケット取り扱い





“チカホ”に響く「虹と雪のバラード」
札幌放送合唱団”チカホ” ミニコンサート


2012年10月14日(日) 11:30~
札幌駅前通地下歩行空間 北3条交差点広場
指揮 大嶋恵人  電子ピアノ 松田あかね

入場無料
ご来場くださいました皆様どうもありがとうございました。












札幌放送合唱団

〒065-0009
札幌市東区北9条東1丁目3-1-801
山出方

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